老後の住まい選び

老後の住まいを考える

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老後の住まいについて

住まいの形態は住んでいる家族の人数や年齢によって暮らしやすさが変わります。子どもが小さいときは広い家を好む人が多いものです。ところが子育てが終わり、夫婦二人だけになった老後の暮らしでは広い家よりもこじんまりした家が好まれるようです。それは年をとって体力が衰えてきて、広い家は掃除が大変だからということも理由にあげられます。それから足腰が弱ってくると少しの段差にもつまづきやすくなります。そしてそれが原因で長期の入院生活ということもありますので、年をとってからの住まいは段差のないフラットな家が良いでしょう。

老後どんな所にすめばよいか

老後の住まいを考える時、第一に条件として挙げられるのが利便性です。スーパーや医療機関に近い、できれば歩いて行ける距離にこれらがあると、将来車の運転ができなくなった時に助かります。またバス停や駅に近いなど、公共交通機関を利用しやすいといった点も大切です。第二には維持管理ができるだけ少なくてすむこと。広い庭のついた大きな家は次第に掃除や草むしりが負担となってきます。年をとってくると体力の低下や病気などで、若い時には簡単にできたことがだんだんできなくなってくるのです。住まいはそれを考慮して決めることが必要です。

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